出演者・スタッフ

 出演者

一指 李承憲氏

一指 李承憲氏

国際脳教育大学院大学長、作家、平和運動家。日本、アメリカ、韓国などで、『セドナ・メッセージ』他33冊の著作を発表。脳教育プログラムを開発し、世界に300万人の受講者を抱える。国際脳教育協会(IBREA)の設立者。 

ニール・ドナルド・ウォルシュ氏

1992年に始まった神との口述筆記形式の対話をまとめたという『神との対話』がニューヨーク·タイムズのベストセラー入りし、27ヵ国で翻訳され、以後シリーズ化され、日本では13冊が発表されています。

スチュワート・ハメロフ 医学博士

医学博士であり酔科麻医、心理学科学教授。現在は、アリゾナ大学教授。意識研修センター所長。意識に関する国際会議ツーソン会議の主催者。ロジャー・ペンローズとの意識に関する共同研究で有名。

 

マリエール・ハーディマン 博士

教育学博士。ジョンズ・ホプキンス大学の臨床教授であり、副学長。脳教育者。教育や学習の観点から脳科学の研究を行なっている。



 スタッフ

製作総指揮 : Ilchi Lee

演出: E.J.

監督: Edwin Kim, E.J.

脚本: Edwin Kim, E.J.

編集: Dylan Marshall

音楽: Chris Yanson

グラフィック制作: QB

カメラマン: Renick Turley, Dylan Marshall, Edwin Kim

協力プロデューサー : Rebecca Tinkle, Jordan Washington

音響: Kris Beecher

翻訳: Michelle Seo

コンサルタント: Steve Kim, Dylan Marshall, Nicole Dean

ヘアメイク・衣装: Rebecca Tinkle

制作経理: Nancy Jenks

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2017年

6月

29日

人間の脳には、数百億個以上の神経細胞がぎっしり詰まっています

人間の脳には、数百億個以上の神経細胞がぎっしり詰まっています。その中には、十分に活用されていない細胞も多く、その潜在能力は無限に近いと考えられています。つまり、眠っている脳の力を引き出せば、不可能と思えるような願いも達成できるということです。

潜在能力を発揮するうえで障害になるのが「どうせ自分にはできない」といった自己否定的な考えです。脳の専門家によれば、こうしたネガティブな発想を抱いていると、脳は委縮してしまい、本来の力を発揮しづらくなるとされます。

 

世界で賞賛され、多数の映画関連アワードに輝いた映画「CHANGE」は、どうすれば脳の潜在能力を活かすことができるのか、その方法を示してくれる名作ドキュメンタリー作品です。自分の内側にある“創造的な私”を引き出し、「脳幹」「大脳皮質」「大脳辺縁系」の3つの層を統合させて本来の力を発揮する――。そのための筋道がわかります。

2017年

6月

11日

いつも何かをあきらめる理由を口にしていませんか?

「今さら人生を変えるなんて・・・」
「自分には才能がないから・・・」
そんなふうに、いつも何かをあきらめる理由を口にしていませんか?

夢をあきらめたり、大きな変化を避けたりするのは、大人の一つの習性かも知れません。脳細胞は20歳ぐらいをピークに減っていき、あとは衰える一方だと考えている人も多く、30代や40代になってから人生を大きく転換させるのは難しいと思われがちです。

 

でも、ほんとうにそうなのでしょうか?
実は、人間の脳にはもともと「変化する力」が備わっています。「可塑性」(かそせい)とも呼ばれますが、何か新しい経験や学習をすると、それに対応した脳内の神経ネットワークが形成され、次回からの経験に役立つようになります。

脳の高度なネットワークは、絶えず何かに反応しており、挑戦を繰り返すことで、ネットワークは強化されるのです。ネットワークが発達すれば、これまで活用されていなかった脳細胞も力を発揮するようになります。

自分の脳の持つパワーを信じて、人生を大きく変える方法を教えてくれるのが、映画「CHANGE」です。多数の国際映画賞に輝いたドキュメンタリー作品です。映画「CHANGE」で、脳の持つ無限の力と活用法にアプローチしてみませんか?